ライブ告知
次回のライブは未定です。決まり次第、ブログ内で告知します!
ベェスの事
長寿と繁栄を。Live long and prosper. 

Bass担当のシカでございます。

今回はワタクシの機材を紹介したいと思います。




Fenderベースの出来の良さの影にかくれてマイナーなGibsonのベース、「EB-3」です。

年式はピックアップの位置から70年代初め頃だと思います。
フロントハムバッカー、リアミニ・ハムバッカーの2つのピックアップを搭載。
トーンを変える4ウェイロータリースイッチが印象的です。

Gibson EB を一言で表すと、良くも悪くも、とにかく「クセ」のある楽器です。

ワタクシは元々Fenderばかり使っており、その使いやすさや音作りのしやすさを分かっていたので、初めてEBを弾いたとき「なんじゃこの扱いづらい楽器は!」と思ったものです。
ヘッド落ちはすごいし、全弦の音が一定でないし、弦のテンションが低いので音の粒が揃わないし、フロントのピックアップはボーボーとしか鳴らないし・・・(ワタクシが下手なのもありますが・・)

とは言え、クリームのジャック・ブルース御仁やフリーのアンディ・フレイザー御仁、そしてマウンテンのフィリックス・パパルディ御仁の弾くEBの荒々しくブィブィ鳴るベースの音は大好きなので、こんな風に弾いてみたい!と色々研究しています。

で、その音を「アニソン」に使ったら面白いだろうなーと思って、最近はすっかりEBばかり持ち出しています。
Fenderベースのマイルドで粒ぞろいな音でなく、ブォーンとした独特の荒い音によって低域アンサンブルの個性が立ち、キャッチーな曲の多いアニソンにはピッタリの低音かな と思っています。

そもそもベースって、全然仕様の違うモノをポンポン変えるものではない気もしますが、ワタクシ自身が元々ベーシストでなくシンセを弾いていたので、一定の音にあまりコダワリがないのかもしれません。
とは言えその音を活かせるよう、もっと上手くならないとなあ。

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